私がここ2週間ばかりどっぷりはまっているのがシンガポールに来たら絶対食べなければいけないものランキング2位の
「エビソバ」通称プロウンヌードル
です。
これはね〜、とにかく美味しいの!
在星1年半を過ぎ、何をいまさら!!って感じだけどねー。
(来たばっかりの時はフィッシュボールヌードルに大はまり)
スープタイプとドライタイプがあって、スープタイプはエビエキスばっつすの濃厚タイプ、ドライはピリ辛の油ソバみたいな感じ。お好みでどうぞ。
シンガポールは恐ろしいことに、同じお店でも日によって味が違うという飲食業としてどうなの?という形態なので、何度か通うことが必要。
最近は美味しいエビソバ屋を探して日夜活動しています。
エビソバの値段は大体4ドル〜10ドル(280円〜700円)。
エビの大きさや量、「特製(何が特製かよくわからない)」的な要素が入ると高くなるようです。
家から近くて美味しくてこれからも通うであろうお店は
ZIONホーカーの「大蝦麺」。
グレワ近くのZIONロード沿いにあるホーカーの奥の方。
いや、もっといいお店があったらもちろんそっちに行きますが。
結構有名だっていうので行ってみたお店(写真)、
Jln Sultan Prawn Mee
MRTカラン駅から歩いて2分くらいのところにあります。
ゲイランロードとJLNサルタンロードのところ。
写真は10ドル(700円。シンガポールのホーカーでは激高!)
のスープ版とドライ版です。
スープに蝦エキスタプーリでスープまで飲み干せます。


「エビソバ」通称プロウンヌードル
です。
これはね〜、とにかく美味しいの!
在星1年半を過ぎ、何をいまさら!!って感じだけどねー。
(来たばっかりの時はフィッシュボールヌードルに大はまり)
スープタイプとドライタイプがあって、スープタイプはエビエキスばっつすの濃厚タイプ、ドライはピリ辛の油ソバみたいな感じ。お好みでどうぞ。
シンガポールは恐ろしいことに、同じお店でも日によって味が違うという飲食業としてどうなの?という形態なので、何度か通うことが必要。
最近は美味しいエビソバ屋を探して日夜活動しています。
エビソバの値段は大体4ドル〜10ドル(280円〜700円)。
エビの大きさや量、「特製(何が特製かよくわからない)」的な要素が入ると高くなるようです。
家から近くて美味しくてこれからも通うであろうお店は
ZIONホーカーの「大蝦麺」。
グレワ近くのZIONロード沿いにあるホーカーの奥の方。
いや、もっといいお店があったらもちろんそっちに行きますが。
結構有名だっていうので行ってみたお店(写真)、
Jln Sultan Prawn Mee
MRTカラン駅から歩いて2分くらいのところにあります。
ゲイランロードとJLNサルタンロードのところ。
写真は10ドル(700円。シンガポールのホーカーでは激高!)
のスープ版とドライ版です。
スープに蝦エキスタプーリでスープまで飲み干せます。



今をさかのぼる事1ヶ月前、ティオマン島へ旅行へ行きました。
UPしようしようと思っていて、気づいたら1ヶ月・・・。
いや〜まさに光陰矢の如し!月日の経つのは早いですね〜。
どうりで私も三十路になるわけだ。うかうかしてられないね。
というわけで、シンガポールに来て1年半(これまた光陰矢の如しでさ〜、びっくりだよ)、行こう行こうと思っていたけど近場なのでついつい動かざること山の如しだったティオマン島へやっと行ってきたよ。
今回の旅の目的はのんびり&ダイビング&たまにゴルフ、なのです。
3泊4日の旅でした。
ティオマン島はマレーシアの東にある島で、とても海がキレイ、らしい。
ダイビングにはもってこい、らしい。
シンガポールからはフェリーで4時間(4時間?!)、飛行機(プロペラ)で30分の距離です。
☆1日目☆
今日はとりあえずティオマンに移動して、できたらゴルフでもすっかね〜なんて思っていました。
出発場所はレダン島と同じくセレター空港。
お昼くらいの出発だったかな〜。忘れた。でも多分。
相変わらずのプロペラ機(ベルジャヤエアー)で颯爽と空へ。
レダン島へ行ったときはプロペラ機が怖くて怖くていてもたってもいられなかったのですが、今回は慣れたもんでした。
30分だしね(レダンは45分。たいして変わらない)。
上空にいる時間より、セレター空港で待ってた時間のが長いっちゅー話ですよ。
プロペラ機から撮ったティオマン島の海。キレイそうだね〜。わ〜。

ティオマンに着いたら、こんな感じのお出迎え看板があり、なんとなくシンガポールより蒸し暑い感じ。すっかり旅行モードになっています。

飛行場からホテルへの送迎バスが、いる、はず。でもいない。
いないなら待とう。
15分くらい待ったかな〜、まだ来ないね〜なんていいつつ、空港(というほどではない、掘っ立て小屋)のしょぼい免税店でビール等買い込み、それでも待つ。
私と夫は結構辛抱強く待っていました。
でもね、一緒の飛行機で来た欧米のおば様(一人だった)は怒り狂ってガンガンいろんな人に文句言いまくってる。
ホテルに電話したり空港の人に当り散らしたりして一人できりきり舞いしてました。
まあリゾートなんだからそう怒りなさんなってね。
思ってたら、バス到着〜!
なのにね!そのバス、既に満員なの!!
シンガポールから到着する飛行機のほかに、マレーシア?だかタイ?だかからも飛んできてるみたいで、空港を出てすぐ横にあるホーカーにはたくさんの人が。
皆バスを待っていたのだね。
私達より先にホーカーの前で大勢の人を乗せてしまったらしく、バスは満員。
怒り狂ったおばさんは、満員のバスを「101回目のプロポーズ」の武田鉄矢のごとく止め、むりくり乗り込んでホテルに行ってしまいました・・・。あ、あれくらいじゃないと、海外では駄目なのかな・・・。
す、すごいな、おばさん。
私達はまたもや待つ。待つ。待つ。
一応ね、空港を出たところにバスを待つ列があるのです。
そこで私達はよい子に並んでいたのです。
更に待つこと15分、空っぽのバスが来ました。
私達は列の先頭近くにいたので、余裕で乗れると思いきや、
ドヤドヤドヤ
と、後ろに並んでいた中華系(多分シンガポール以外からきたっぽい)が我先にとバスに乗り込んで行ったのよ!!!!!!
ぽっかーん
としてたら、バスは満員になってました・・・・。

んーーーん。バスに乗るのってむずかちいねえ。
いい加減腹立ってきてさ〜、だいたいね!混むのがわかっていてバスを大量によこさないホテルもホテルだと思うの。
みんなベルジャヤティオマンビーチ・ゴルフ&スパリゾートホテルに行くのはわかってるんだからさぁーーー!
ホテルもホテルだがね、きちんと列を作って並んでいるにも関わらずね、当たり前のように割り込み、横入りをしてね、座った瞬間、横一列後ろ一列の席に荷物を置いて席を押さえ、ここは最初から俺たちの席だ的な顔でふんぞり返って椅子に座ってるてめえらもね、どうかと思うんですよ!!!民道が低い!低すぎる!!
と、ここ何回か旅行に行って必ず思うことを、今回もきっちり思い、なんとかその次のバスに乗り込んでホテルに着きました。
そしたらさ〜、これまたひどいのよ〜。
チェックインに2時間以上待たされた・・・・
フロントはね、最初
「いま部屋の準備をしてるから、ウェルカムドリンク(少し離れたところにあるレストラン)を飲んで、また戻ってきてください」
っていうんです。
ま、いっか。と思って、ウェルカムドリンクを飲み〜、ついでにダイビングセンターに明日からのダイビングを申し込みに行き〜、その上、ゴルフの予約までして〜、とっても広いホテルの敷地をあっちゃこっちゃ探検して〜、
2時間経ったのでフロントに戻ったら
「まだ部屋の準備してます。」
貴様らは部屋の準備に何万光年かけるつもりじゃーーーーー!!!!
私達の部屋にどんな装飾してるんですか?!
サプライズドパーティーかっつーの!!!
だってね、2時間だよ、2時間!
3時にホテルについて、もう5時よ。
「もう2時間待ってるんだけど!!!」
って文句言ったら、
「チェックインは3時ですので」
いってる意味がわからん。
だからもう5時だっつってんだよ!!!!!
さすがに温和な私も怒ったわよ。
こんなひなげしの花のような私が怒ったので、フロントはガクブルで5分後に部屋に入れてくれました。
5分で用意できんじゃん。
そんなこんなでね、1日目はホテルの探検と、英語のケンカ調の会話のレッスンで終わったのでした。
UPしようしようと思っていて、気づいたら1ヶ月・・・。
いや〜まさに光陰矢の如し!月日の経つのは早いですね〜。
どうりで私も三十路になるわけだ。うかうかしてられないね。
というわけで、シンガポールに来て1年半(これまた光陰矢の如しでさ〜、びっくりだよ)、行こう行こうと思っていたけど近場なのでついつい動かざること山の如しだったティオマン島へやっと行ってきたよ。
今回の旅の目的はのんびり&ダイビング&たまにゴルフ、なのです。
3泊4日の旅でした。
ティオマン島はマレーシアの東にある島で、とても海がキレイ、らしい。
ダイビングにはもってこい、らしい。
シンガポールからはフェリーで4時間(4時間?!)、飛行機(プロペラ)で30分の距離です。
☆1日目☆
今日はとりあえずティオマンに移動して、できたらゴルフでもすっかね〜なんて思っていました。
出発場所はレダン島と同じくセレター空港。
お昼くらいの出発だったかな〜。忘れた。でも多分。
相変わらずのプロペラ機(ベルジャヤエアー)で颯爽と空へ。
レダン島へ行ったときはプロペラ機が怖くて怖くていてもたってもいられなかったのですが、今回は慣れたもんでした。
30分だしね(レダンは45分。たいして変わらない)。
上空にいる時間より、セレター空港で待ってた時間のが長いっちゅー話ですよ。
プロペラ機から撮ったティオマン島の海。キレイそうだね〜。わ〜。

ティオマンに着いたら、こんな感じのお出迎え看板があり、なんとなくシンガポールより蒸し暑い感じ。すっかり旅行モードになっています。

飛行場からホテルへの送迎バスが、いる、はず。でもいない。
いないなら待とう。
15分くらい待ったかな〜、まだ来ないね〜なんていいつつ、空港(というほどではない、掘っ立て小屋)のしょぼい免税店でビール等買い込み、それでも待つ。
私と夫は結構辛抱強く待っていました。
でもね、一緒の飛行機で来た欧米のおば様(一人だった)は怒り狂ってガンガンいろんな人に文句言いまくってる。
ホテルに電話したり空港の人に当り散らしたりして一人できりきり舞いしてました。
まあリゾートなんだからそう怒りなさんなってね。
思ってたら、バス到着〜!
なのにね!そのバス、既に満員なの!!
シンガポールから到着する飛行機のほかに、マレーシア?だかタイ?だかからも飛んできてるみたいで、空港を出てすぐ横にあるホーカーにはたくさんの人が。
皆バスを待っていたのだね。
私達より先にホーカーの前で大勢の人を乗せてしまったらしく、バスは満員。
怒り狂ったおばさんは、満員のバスを「101回目のプロポーズ」の武田鉄矢のごとく止め、むりくり乗り込んでホテルに行ってしまいました・・・。あ、あれくらいじゃないと、海外では駄目なのかな・・・。
す、すごいな、おばさん。
私達はまたもや待つ。待つ。待つ。
一応ね、空港を出たところにバスを待つ列があるのです。
そこで私達はよい子に並んでいたのです。
更に待つこと15分、空っぽのバスが来ました。
私達は列の先頭近くにいたので、余裕で乗れると思いきや、
ドヤドヤドヤ
と、後ろに並んでいた中華系(多分シンガポール以外からきたっぽい)が我先にとバスに乗り込んで行ったのよ!!!!!!
ぽっかーん
としてたら、バスは満員になってました・・・・。

んーーーん。バスに乗るのってむずかちいねえ。いい加減腹立ってきてさ〜、だいたいね!混むのがわかっていてバスを大量によこさないホテルもホテルだと思うの。
みんなベルジャヤティオマンビーチ・ゴルフ&スパリゾートホテルに行くのはわかってるんだからさぁーーー!
ホテルもホテルだがね、きちんと列を作って並んでいるにも関わらずね、当たり前のように割り込み、横入りをしてね、座った瞬間、横一列後ろ一列の席に荷物を置いて席を押さえ、ここは最初から俺たちの席だ的な顔でふんぞり返って椅子に座ってるてめえらもね、どうかと思うんですよ!!!民道が低い!低すぎる!!
と、ここ何回か旅行に行って必ず思うことを、今回もきっちり思い、なんとかその次のバスに乗り込んでホテルに着きました。
そしたらさ〜、これまたひどいのよ〜。
チェックインに2時間以上待たされた・・・・
フロントはね、最初
「いま部屋の準備をしてるから、ウェルカムドリンク(少し離れたところにあるレストラン)を飲んで、また戻ってきてください」
っていうんです。
ま、いっか。と思って、ウェルカムドリンクを飲み〜、ついでにダイビングセンターに明日からのダイビングを申し込みに行き〜、その上、ゴルフの予約までして〜、とっても広いホテルの敷地をあっちゃこっちゃ探検して〜、
2時間経ったのでフロントに戻ったら
「まだ部屋の準備してます。」
貴様らは部屋の準備に何万光年かけるつもりじゃーーーーー!!!!
私達の部屋にどんな装飾してるんですか?!
サプライズドパーティーかっつーの!!!
だってね、2時間だよ、2時間!
3時にホテルについて、もう5時よ。
「もう2時間待ってるんだけど!!!」
って文句言ったら、
「チェックインは3時ですので」
いってる意味がわからん。
だからもう5時だっつってんだよ!!!!!
さすがに温和な私も怒ったわよ。
こんなひなげしの花のような私が怒ったので、フロントはガクブルで5分後に部屋に入れてくれました。
5分で用意できんじゃん。
そんなこんなでね、1日目はホテルの探検と、英語のケンカ調の会話のレッスンで終わったのでした。
シンガポールで知り合ったインドネシア人の友達デビちゃんの家に遊びに行ってきました。
英会話が一緒で学校が終わった後も遊んでたんだけど、同じ年、同じ月生まれ(誕生日はホワイトデー)ってことがわかってからはさらに仲良くしてもらってる子です。
すごく性格が良い子で、大好きなのだ〜。
最近日本語とインドネシア語のエクスチェンジラングエッジをやってるのですが、覚えが早い。すげー!
しかも私が発音したとおり覚えてくれるので、私のコピーができた感じ。ぐふ。この喋り方のインドネシア人。
この日はインドネシア料理を堪能し、インドネシアのオヤツを食べ、デビが東京に旅行に行きたいというので東京の説明をした。
東京出身だと、どんなホテルがお得(経済的にも行動的にも)で、どんなところで何を食べて、どこに行ってっていうのがよくわからん。
デビはムスリムなので、豚肉を食べられない。
なので、この料理は豚肉だよとかそーゆーのも教えた。
ラーメンを食べたいってしきりに言ってたけど、豚骨ベースのものが多いので、ラーメンのことは忘れろって言ったら、忘れるってさ。
魚介ベースのものもあるけど、わざわざそのために短い時間の間に電車乗り継いで色々行くのも大変だよね〜、ってね。
その代わりそばやうどんを食べなさいな、って指示を出しておきました。
行きたい場所では、靖国神社に行きたいからどうやって行くか教えろって言われてね・・・・・。
何で行きたいの〜?って聞いたら、「総理大臣に会いたいから」と。テレビの見すぎ。普通に行ってもいねーっつーの。
終戦記念日じゃなきゃいないと思うけど、行きたいなら行ってくれば〜、場所は九段下だよ〜って。
それよりディズニーランド行ってくれば〜?と、さりげなく話題を変え・・・。
とにかく、私はろくなアドバイスができなかったのです。
外国の人が東京に遊びに来る場合、皆様、どこをお奨めしますか?教えてあげたいので良い考えがあれば是非!!
(デビは東京のみの滞在希望。ホテルの情報もあれば嬉しい!ちなみに寿司嫌い。)

明けて土曜日。
今日は天気が良いね〜。
絶好のプール日和だね!
というわけで、またもやマズイ朝食を食べた後プールに。
プールに行く前に、ジムにでも行ってみよう〜というわけで、1時間ばかりジムで歩いた。
無理に走ったり筋トレして腰が痛くなったら困るでしょ。
こんな時のためにスニーカーを持ってきたのよ〜ん。
・・・・と思ったら、靴下忘れてた。
でも大丈夫。夫が余分に靴下持ってきていたからね。
そして大海原を目の前に黙々と歩きました。
遠くに見えるは水平線、たまにお魚ちゃんがはねちゃったりして、沖には自動車船ってね、いいね〜、こういうの。
爽やかに汗をかいた後、しばらくプールサイドで爆睡。
気付いたら予約したエステの時間になっていたのでエステルームに。
〜その1〜で書いたけど、このエステルームのシャワールームが下水臭くてね、一気にテンション下がった。
でもちゃんとエステは受けてきました。
マッサージしてくれたお姉さんがとってもきれいな人だった〜!
びっくり。こんなキレイな人なかなかいないだろ〜って感じ。
ゴクミっぽい。
タイから来たんだって。でね、2ヶ月契約でこの船で働いているんだって。頑張れ、タイのゴクミ。
そしてシャワーでオイルを流したあと、プールへ。
ジャグジーが温水で気持ちよかった〜。
うちのコンドのジャグジーはびっくりするくらいの冷たい水なので、余計にね。
プールは15メートルくらいでなんだかしょぼい。
すぐ出ちゃった。
結局プールサイドに夕方までいた。本読んだり寝たり。
のんびり過ごしました。
お昼と夕飯はまたもやまっずい餌だったので思い出したくない。
他のレストランも行けばよかったな〜。
次こそは!って思ってトライするんだけど、駄目だったね。
夕飯食べて、11時から始まるトップレスショーまで時間あるな〜と思って覗いた麻雀ルームに、団体旅行に一緒に参加している知り合いが。
シンがポーリアンなので、中国麻雀してる!
後ろでどうやってやるか見せてもらいました。
うむ、全然違うね。なんだかさっぱりわからん。。。。
そして見てるうちに私達も麻雀やりたくなってきた〜。
ので早速牌を借りてきました。
中国麻雀の牌だったんだけど、花牌(?なんていうのかわかんないけど、ムカデとかの絵が描いてある奴)を除けば日本の麻雀出来た。
最初は夫と二人で地味に二人麻雀やってたんだけど、そのうち知り合いのシンがポーリアンも混じって、中国麻雀を教えてもらいました。
中国麻雀というか、正しくはシンガポール麻雀。
トイトイもイーペーコーも三色もないらしい。
覚えてしまえば日本の麻雀よりずっと簡単だな〜!
積んだ牌の並べ方も違うんだよ!面白いね。
なんだかんだ何時間も麻雀やって、まだやりたいない!というところでトップレスショーの時間に。
しょうがないからショー見に行った。
このショーはね、つまんなかったからどうでもいい。
トップレスなだけで幼稚園のお遊戯見てるみたいだったよ。
こんなことだったらもっと麻雀やってれば良かった。
そしてあっという間に一日が終わったのでした。
最終日は朝食食べたらすぐチェックアウト。
11時にはシンガポールについていました。
私的にはとても楽しい旅だったな。特に麻雀が。
今日は天気が良いね〜。
絶好のプール日和だね!
というわけで、またもやマズイ朝食を食べた後プールに。
プールに行く前に、ジムにでも行ってみよう〜というわけで、1時間ばかりジムで歩いた。
無理に走ったり筋トレして腰が痛くなったら困るでしょ。
こんな時のためにスニーカーを持ってきたのよ〜ん。
・・・・と思ったら、靴下忘れてた。
でも大丈夫。夫が余分に靴下持ってきていたからね。
そして大海原を目の前に黙々と歩きました。
遠くに見えるは水平線、たまにお魚ちゃんがはねちゃったりして、沖には自動車船ってね、いいね〜、こういうの。
爽やかに汗をかいた後、しばらくプールサイドで爆睡。
気付いたら予約したエステの時間になっていたのでエステルームに。
〜その1〜で書いたけど、このエステルームのシャワールームが下水臭くてね、一気にテンション下がった。
でもちゃんとエステは受けてきました。
マッサージしてくれたお姉さんがとってもきれいな人だった〜!
びっくり。こんなキレイな人なかなかいないだろ〜って感じ。
ゴクミっぽい。
タイから来たんだって。でね、2ヶ月契約でこの船で働いているんだって。頑張れ、タイのゴクミ。
そしてシャワーでオイルを流したあと、プールへ。
ジャグジーが温水で気持ちよかった〜。
うちのコンドのジャグジーはびっくりするくらいの冷たい水なので、余計にね。
プールは15メートルくらいでなんだかしょぼい。
すぐ出ちゃった。
結局プールサイドに夕方までいた。本読んだり寝たり。
のんびり過ごしました。
お昼と夕飯はまたもやまっずい餌だったので思い出したくない。
他のレストランも行けばよかったな〜。
次こそは!って思ってトライするんだけど、駄目だったね。
夕飯食べて、11時から始まるトップレスショーまで時間あるな〜と思って覗いた麻雀ルームに、団体旅行に一緒に参加している知り合いが。
シンがポーリアンなので、中国麻雀してる!
後ろでどうやってやるか見せてもらいました。
うむ、全然違うね。なんだかさっぱりわからん。。。。
そして見てるうちに私達も麻雀やりたくなってきた〜。
ので早速牌を借りてきました。
中国麻雀の牌だったんだけど、花牌(?なんていうのかわかんないけど、ムカデとかの絵が描いてある奴)を除けば日本の麻雀出来た。
最初は夫と二人で地味に二人麻雀やってたんだけど、そのうち知り合いのシンがポーリアンも混じって、中国麻雀を教えてもらいました。
中国麻雀というか、正しくはシンガポール麻雀。
トイトイもイーペーコーも三色もないらしい。
覚えてしまえば日本の麻雀よりずっと簡単だな〜!
積んだ牌の並べ方も違うんだよ!面白いね。
なんだかんだ何時間も麻雀やって、まだやりたいない!というところでトップレスショーの時間に。
しょうがないからショー見に行った。
このショーはね、つまんなかったからどうでもいい。
トップレスなだけで幼稚園のお遊戯見てるみたいだったよ。
こんなことだったらもっと麻雀やってれば良かった。
そしてあっという間に一日が終わったのでした。
最終日は朝食食べたらすぐチェックアウト。
11時にはシンガポールについていました。
私的にはとても楽しい旅だったな。特に麻雀が。
乗船して、館内探検してるうちに出航してました。
夜9時くらい。
出航してもまだまだ探検してて、いや〜この船でっかいね〜なんつって歩いてたら館内放送が。
「シンガポール海域を出ましたのでもうすぐカジノオープンでーす。みんなお金を持ってカジノに来てチョ。」と。(ここまでは言ってない)
わ〜!みんなで行ってみよう〜!
でも私、カードで支払いするつもりでほとんど現金持ってないんだけど!!
というわけでなけなしの現金を持って行って来ました。
カジノに着いたら、もう満員。すごい人。
私達はバカラとやらをやってみたかった(ゆかっぱがゲンティンハイランドでやって面白かったって前日に聞いていたので)
ですがね、バカラテーブルはシンガポーリアンのおばちゃんたちに占拠されてました。
とりあえずやり方もよくわからんし、後ろで見てよう〜ってなことで見てたんですが、全然意味わからん。
あれ〜?バカラってオイチョカブみたいなもんだよね〜?
でもなんか違ったの。ここでやってたバカラは。わっかんない。
しょうがないから手始めにブラックジャックを!
ミニマム25ドルのテーブル(ミニマム50ドルのテーブルもあるよ)ももちろん占拠されていたので、後ろで観戦。
結構負けこんでるおじちゃんがいたけど、どんどん現金をコインに換えてぶっこんでる。
麻雀もパチンコも、賭け事は熱くなってはいけないのに。
しばらくして席が空いたので早速手持ちのシンドル100ドルをコインに変換。
みんな75ドル分とか100ドル分、もしくはそれ以上のコインをお賭けになってらっしゃるんですけど、私はそんなことしてはいけない家計を握る主婦でありますのでかわいくミニマム25ドルから。
・・・・・・・
ものの一分で100ドル分吹っ飛んでったヨ!
カジノって不思議ネ!
ふてくされて次はルーレットに!!
10ドルルーレットっていうのがあって、ここなら初心者には良いでしょう、ということでコインに変えようとしてたんだけど、皆押し合いへしあいルーレットに群がっているのでとても変えられる雰囲気ではない。
しばらく頑張ってみたんだけど、駄目。
どうしてもシンがポーリアンのおばちゃんたちのパワーに負ける!!
こ、濃いいね、皆。
それに10ドルとはいえ、賭け方が半端ない。
いったい何箇所賭けてらっしゃるのですか、あなた方は。
一回で千ドル以上賭けてるだろ?!そこのババア!!
何枚100ドルコイン重ねてるんだよ!!
というわけで、しばらく放心状態で見ていたのですが、気持ち的に完全に負のモードになってきたので、出た。
ああ、良い経験した〜。
やっぱ私は麻雀で良いや!
・・・でも次にカジノ行く時は、現金もっと持っていこう・・・。
気分を取り直してアイスクリーム屋さんに。
swensenが入ってたよ。
バナナボートを食べながらデッキに出てみると、クサクサした心に潮風が優しかったでつ。財布の中にはもうお金がない。
なんだか気分がよくなったので、プールサイドで本でも読みましょう。と思い、部屋に帰ってこの旅行のために持ってきた本を持ってプールサイドに。
夜だって言うのにみんな泳いでまんな〜。
そんな様子を見ながら優雅に読書しました。
デッキはとても明るくて、本も読めます。
続く
夜9時くらい。
出航してもまだまだ探検してて、いや〜この船でっかいね〜なんつって歩いてたら館内放送が。
「シンガポール海域を出ましたのでもうすぐカジノオープンでーす。みんなお金を持ってカジノに来てチョ。」と。(ここまでは言ってない)
わ〜!みんなで行ってみよう〜!
でも私、カードで支払いするつもりでほとんど現金持ってないんだけど!!
というわけでなけなしの現金を持って行って来ました。
カジノに着いたら、もう満員。すごい人。
私達はバカラとやらをやってみたかった(ゆかっぱがゲンティンハイランドでやって面白かったって前日に聞いていたので)
ですがね、バカラテーブルはシンガポーリアンのおばちゃんたちに占拠されてました。
とりあえずやり方もよくわからんし、後ろで見てよう〜ってなことで見てたんですが、全然意味わからん。
あれ〜?バカラってオイチョカブみたいなもんだよね〜?
でもなんか違ったの。ここでやってたバカラは。わっかんない。
しょうがないから手始めにブラックジャックを!
ミニマム25ドルのテーブル(ミニマム50ドルのテーブルもあるよ)ももちろん占拠されていたので、後ろで観戦。
結構負けこんでるおじちゃんがいたけど、どんどん現金をコインに換えてぶっこんでる。
麻雀もパチンコも、賭け事は熱くなってはいけないのに。
しばらくして席が空いたので早速手持ちのシンドル100ドルをコインに変換。
みんな75ドル分とか100ドル分、もしくはそれ以上のコインをお賭けになってらっしゃるんですけど、私はそんなことしてはいけない家計を握る主婦でありますのでかわいくミニマム25ドルから。
・・・・・・・
ものの一分で100ドル分吹っ飛んでったヨ!
カジノって不思議ネ!
ふてくされて次はルーレットに!!
10ドルルーレットっていうのがあって、ここなら初心者には良いでしょう、ということでコインに変えようとしてたんだけど、皆押し合いへしあいルーレットに群がっているのでとても変えられる雰囲気ではない。
しばらく頑張ってみたんだけど、駄目。
どうしてもシンがポーリアンのおばちゃんたちのパワーに負ける!!
こ、濃いいね、皆。
それに10ドルとはいえ、賭け方が半端ない。
いったい何箇所賭けてらっしゃるのですか、あなた方は。
一回で千ドル以上賭けてるだろ?!そこのババア!!
何枚100ドルコイン重ねてるんだよ!!
というわけで、しばらく放心状態で見ていたのですが、気持ち的に完全に負のモードになってきたので、出た。
ああ、良い経験した〜。
やっぱ私は麻雀で良いや!
・・・でも次にカジノ行く時は、現金もっと持っていこう・・・。
気分を取り直してアイスクリーム屋さんに。
swensenが入ってたよ。
バナナボートを食べながらデッキに出てみると、クサクサした心に潮風が優しかったでつ。財布の中にはもうお金がない。
なんだか気分がよくなったので、プールサイドで本でも読みましょう。と思い、部屋に帰ってこの旅行のために持ってきた本を持ってプールサイドに。
夜だって言うのにみんな泳いでまんな〜。
そんな様子を見ながら優雅に読書しました。
デッキはとても明るくて、本も読めます。
続く


